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死を基準に物事を見る

8月 16th, 2013 | Posted by 管理人 in 死生観

私は「作野さんはいつもポジティブだね」と言われることがよくあります。

自分では自覚はないのですが、確かにあまりクヨクヨすることはありませんし、嫌な思いをすることも少ないです。
よく考えるともともとはどちらかといえばネガティブな方だと思いますが、特に社会で良き仲間、先輩、上司に恵まれて今の自分を形成することができたのだと思います。

私の中ではポジティブというよりも「気にしない」という言葉の方がしっくりきます。
人よりも物事があまり気にならないのだと思います。いわゆる鈍いというやつなのではないかと。

あまりに鈍感すぎるとこれは、マイペースで自分勝手とか、天然ボケとか、勘違い野郎とか、そんな言葉で置き換えることもできるかもしれませんし、実際そうかもしれません。

ただ私の中で物事を「気にしない」原因として、自分の中での「苦労」や「大変」の基準を「生きるか死ぬか」という点に置いているからだと考えています。

簡単に言うと、大変なことがあっても「死ぬよりマシ」と考えているということです。

いや、もちろん全ての事をそう考えられるわけではありません。当然嫌なことがあってめちゃくちゃ落ち込むこともあります。
しかし、少なからず「死ぬよりマシ」と考えることが多いのだと思います。

「苦労」とか「嫌」とか「悩み」とかを「死」を基準に見ると、本当に馬鹿らしくみえてくることが多々あります。

「自分はなんでこんなことで怒っているんだろ」

「どうしてこんな小さなことで悩んでいるんだろう」

そう思えて、今のネガティブな気持ちが急に面白おかしく感じてきます。

これが自分のポジティブの正体だと思っています。

個人的にはけっこうお勧めな考え方ですが、家族からはたぶん「めでたいやつ」と思われていることでしょう・・・(笑)

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