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【若手社員を採用活動に登場させるのは有効か?】

新卒採用で会社説明会に若手の人材を登場させ、スピーチをさせたり、質疑応答を行っている企業様も少なくないのではないでしょうか。

確かに採用プロセスの中でも若手人材の登場は大きな効果があります。

しかし、なぜ若手人材が登場すると良いのか、についてご存知の企業様は少ないのが実際のところです。

少なからず、学生と年の近い人物が出た方が好感が上がるとか、本音で話してくれるとか、満足度が上がるといったところでしょうか。

しかし、いくら好感度が上がっても、「入社したい」と思ってもらえなければ意味がありません。

入社意欲を上げるためにはもっともっと細かく考える必要があります。

例えば、

どのタイミングで何人登場させるか、

どんな話をさせるのか、

何度登場させれば良いのか、

人選はどうするべきか、

などなど、こういった点にもベストな方法があり、より効果を得るためには戦略的に考え、行う必要があります。

これは、何も説明会に限った話ではありません。選考途中でも、内定者フォローでも同様のことが言えます。

ちなみに、若手人材に登場させるなら、タイミングとしてはできれば常に出ていることがベストです。

スポットで登場させるなら、会社説明会と最終面接の前後、もしくは内定出し後の比較的早い段階の計2回は登場させるべきです。

なぜかについて詳しくは説明しませんが、いずれも学生の方が入社を決めるための重要なタイミングだからです。

ご参考までに。

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採用コンサルティング、採用代行、研修の「作野ライフデザインホームページ」 はこちらから

【合同企業説明会で面談数を増やすにはどうすればいいか?】

合同企業説明会での求職者の対応の仕方、面談の方法は企業によってそれぞれです。

もちろん、これは出展の目的にもよりますが、ターゲット人材のみを集めて1人1人じっくり時間をかけて面談したい、という企業様もあればとにかく多くの人を集めて自社の情報を発信したい、という企業様もいます。

どの方法がいいかは戦略がありますので一概には言えませんが、できるだけ面談数を増やしたいのであれば、それはそれで効果的なやり方があります。

こちらも細かく言うと長くなりますので、ポイントだけお伝えしたいと思います。

・インパクトのあるブース装飾にする
・会場の人の流れを読む
・ブースを空っぽにしない(常に誰か面談している状況をつくる)
・時間帯によって、面談の仕方をかえる
・1回の説明時間を15分程度に設定し厳守する
・説明が終わった時点で次の面談者がすでに待機している状況を作っておく
・常に呼び込みの人がいる状態を作る
・面談目標人数を設定し、全員が把握しておく
・1時間ごとの目標人数を設定し、把握しておく

このあたりの点がおさえられていれば目標面談数を確保できるはずです。

もし実践してみたい、もっと詳しく聞いてみたい、ということでしたら是非ご相談ください。

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