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イキイキと今を生きる
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自社の採用力をあげるための方法として、是非やるべきなのが、自社の採用実績の分析です。

何人の応募者があってそこから何人が内定になり、入社したか。
そのために費用はいくらかかったのか。

それらの数値実績をもとにその数値結果に至った採用プロセスや戦略、行動、手法などを見直して修正をかけていくわけです。

何年かの実績があるようなら、それらを見比べてみてもいいでしょう。

確かに採用は景気や環境に大きく影響を受けます。採りやすい年、そうではない年もあります。
しかし、採用力自体を上げることができれば、外的影響を最小限に抑えることもできますし、優秀な人材を他社に負けずに獲得することもできるようになります。

この分析は実行中の採用がうまくいっていないときにも効果的です。
採用戦略を途中で修正するのはパワーがいりますが、結果がでなければ方針をスパッと切りかえることで成果があがる場合もあります。

新年度の採用計画や、うまくいってない本年度の採用の見直しは、数値分析から始めましょう!

採用分析のやり方、分析後の戦略の立て方などのご相談がありましたら、お気軽にお声掛けください。

◎採用についてのご相談、採用支援のご依頼などお気軽にお問い合わせください。
採用コンサルティング、採用代行、研修の「作野ライフデザインホームページ」 はこちらから

【リクルーターは必要か?】

必要か、必要ないかでいえば、それはもちろん必要です。

リクルーターがいないと採用ができないわけではありませんが、間違いなく競合他社に勝つための採用力を高める上では大きな武器になります。

リクルーターは選考の中で限りなく応募者側に近い立場の人間です。

応募者は入社する会社を決める上でその会社の情報を得ようとします。できるだけ正しく、自分の必要とする情報が欲しいわけです。
その情報を説明会はまだしも、面接の場で得るにはやはり限界がありますし、互いが互いを探り合っている状況にもなる場での情報には半信半疑でしょう。

だからこそ求人企業としては、リクルーターという最も応募者自身に近い立ち位置で接してくれる人物を通して情報を得て判断するわけです。
特に社会経験のない新卒の学生の方にとってリクルーターはお兄さん、お姉さんのような頼れる存在であり、非常に効果を発揮します。

このリクルーターを使えば、会社の情報をうまく伝えることができますし、応募者との距離を縮めることができます。
何より、お互い本音で接することができるわけです。

採用は情報とタイミングが成否を大きく左右します。

例えば、自社選考中のターゲットの学生がどんな企業を受けていて、今どの選考段階にいるのかを知っていると、他社に心が向く前に何かしら手を打つことができるわけです。

ですので、リクルーターと採用担当者や面接官はしっかり連携をとる必要があります。

どんなリクルーターを社内から選べばいいのか、こういったこともよく相談を受けるところですが、これについではまた次回ということで。

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