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死を基準に物事を見る

8月 16th, 2013 | Posted by 管理人 in 死生観 - (0 Comments)

私は「作野さんはいつもポジティブだね」と言われることがよくあります。

自分では自覚はないのですが、確かにあまりクヨクヨすることはありませんし、嫌な思いをすることも少ないです。
よく考えるともともとはどちらかといえばネガティブな方だと思いますが、特に社会で良き仲間、先輩、上司に恵まれて今の自分を形成することができたのだと思います。

私の中ではポジティブというよりも「気にしない」という言葉の方がしっくりきます。
人よりも物事があまり気にならないのだと思います。いわゆる鈍いというやつなのではないかと。

あまりに鈍感すぎるとこれは、マイペースで自分勝手とか、天然ボケとか、勘違い野郎とか、そんな言葉で置き換えることもできるかもしれませんし、実際そうかもしれません。

ただ私の中で物事を「気にしない」原因として、自分の中での「苦労」や「大変」の基準を「生きるか死ぬか」という点に置いているからだと考えています。

簡単に言うと、大変なことがあっても「死ぬよりマシ」と考えているということです。

いや、もちろん全ての事をそう考えられるわけではありません。当然嫌なことがあってめちゃくちゃ落ち込むこともあります。
しかし、少なからず「死ぬよりマシ」と考えることが多いのだと思います。

「苦労」とか「嫌」とか「悩み」とかを「死」を基準に見ると、本当に馬鹿らしくみえてくることが多々あります。

「自分はなんでこんなことで怒っているんだろ」

「どうしてこんな小さなことで悩んでいるんだろう」

そう思えて、今のネガティブな気持ちが急に面白おかしく感じてきます。

これが自分のポジティブの正体だと思っています。

個人的にはけっこうお勧めな考え方ですが、家族からはたぶん「めでたいやつ」と思われていることでしょう・・・(笑)

【地方採用を行うメリットと注意点】

お陰様でこれまでの採用活動で、私自身いろいろな地域の採用に携わらせて頂きました。

せっかくなので、これを機に採用活動を行った場所を挙げてみたいと思います。

北海道、宮城、埼玉、東京、神奈川、千葉、愛知、石川、大阪、京都、奈良、岡山、広島、福岡、熊本、沖縄…

こんなところでしょうか。

月の7割は出張してた頃もありますので、今考えると本当に貴重な経験でした。ありがたいものです。
(家族には嫌がられましたが…)

面白いもので、採用活動の地域よって人材のカラーも少しかわります。

なんといっても求人倍率が違いますので、就職に対しての意気込みも違うかもしれません。

別の地域で採用を行うと、普段会えないようなタイプの人材に会えたり、競合他社が少なかったりとメリットもあります。

しかし、もし東京に本社を構える企業が地方で採用活動を検討しているのであれば、いくつか考慮しなければいけない点があります。

まず、地元思考が強いということを念頭に置くことです。
これは新卒の学生の方であっても同じです。やはり住み慣れた地域を離れるには心身ともに気力が必要ですので、東京で働くこと自体にある程度ハードルがあることを覚悟しておかなければなりません。
(もちろん、中には東京に出たい、という方もいます)

次に、採用選考をどこで行うかという点です。
現地で説明会や面接を行う場合は会場が必要になり、費用がかかります。現地に会社がないことで、応募者側に働くイメージを持ってもらいにくいため、入社意欲を上げるのに苦労するかもしれません。

かといって、東京まで連れてくるには費用がかかります。

そして、地方から東京につれてくるに当たって、引っ越し費用、住居などを考慮しなければいけない点です。
企業によってはこのあたりのお世話をしてくれるところもありますので、引っ越し、住居などの対応によっては他社に採られてしまうこともあるかもしれません。

他にもいろいろとありますが、ひとまず問題となってきそうな点を3つ程挙げさせて頂きました。

地方採用の話はまた別の機会にもお話ししたいと思います。

今回はここまで。
最後までありがとうございました。

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