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【リクルーターにはどんな人物を選ぶべきか?】

簡潔に述べると自社を代表できるような優秀な人材です。

いくつか要素に分けると、まず営業力のある人材です。
採用業務は自社という商品を相手に売り込む営業活動ですので、より魅力的に自分の会社のことを表現できる方が望ましいでしょう。

次に、コミュニケーション力が高い人材です。

営業力と似てますが、ここでのコミュニケーションは相手と仲良くなる、相手が話をしたくなる、好感の持てる雰囲気をもっている、といった意味で扱うことにします。

当然コミュニケーションがしっかりとれれば、不安や悩みの多い求職者は胸の内を話してくれますし、情報を得ることができます。

次に、夢を語れる人材です。
これは特に新卒の場合ですが、会社に応募する際には当然自分自身の未来に希望を持って会社を選ぶわけですが、学生の場合は社会経験がないぶん、そのイマジネーションは豊かになります。

そのため、リクルーターを通してその会社を判断し、リクルーターに未来の自分を重ね合わせて将来をイメージします。
当然そのリクルーターが自分の夢や目標を自信を持って語る姿はカッコよくキラキラして見えるでしょうし、
「この会社では自分の夢を描けるんだ」とか「自分もこの人みたいになれるんだ」
といったイマジネーションをかき立てられることでしょう。

そして、新卒採用においてはできれば学生と年の近い人材です。

年が近いと話もより共感が得やすくなりますし、会社のアピールも響きやすくなるでしょう。
将来をイメージするにしても近い将来の方がリアルに描けます。

といった感じでリクルーター人選のポイントを簡単にいくつか挙げましたが、もちろん社内の事情もありますので、すんなり選出できないと思いますが、選ぶポイントとしてご参考までに。

ちなみに、「リクルーター以上の人材は採れない」というのが鉄則です。
新卒採用であっても学生もしっかり企業を見極め比較検討しています。リクルーターの一挙手一投足を見逃さずに見ており、それを通して会社を判断するわけです。
だからこそ、モラルの低いリクルーターは足元を見られ、優秀な人材は「この会社では満足のいく仕事生活は送れない」「自分と合わない」「成長できない」などと見限って去っていく結果となります。

リクルーターを採用に取り入れるのであれば少なからず人選には気をつけましょう。

◎採用についてのご相談、採用支援のご依頼などお気軽にお問い合わせください。
採用コンサルティング、採用代行、研修の「作野ライフデザインホームページ」 はこちらから

【作野ライフデザインの採用コンサルティング、採用代行について】

貴重なお時間をさいて、当ブログにお越し頂きありがとうございます。

私は今から10年以上前にある呉服屋の店舗の販売員として就職をしました。

右も左も分からずとにかく販売の数字をクリアすることだけを考えて毎日を過ごし、入社して10ヶ月後にはその会社の新卒採用の仕事に携わることになりました。

大きな会社でしたので、年間で全国700名くらいの新卒を採用していました。
そのため多くの人を集め多くの人の前で会社説明をし、そして面接を行い、就職相談にものってきました。

残念ながら、その会社は私が入社して3年半で倒産してしまいましたが、次に入社したフードサービス業の会社でも人事の経験をさせて頂き、新卒採用、中途採用、教育については特に多くの経験を積ませて頂きました。

お陰さまで私が20代のうちに採用活動で会社説明を行った学生さんの数は1万人以上、面接した数は2千人を超え、多くの方々と時間をともにすることができました。
地域も北海道から沖縄までほぼすべてのエリアでの採用を経験できました。

また、呉服屋もフードサービスの会社もそうですが、決して人気のある業界とは言えません。

特に新卒の学生さんにとってみれば、飲食店よりも「商社」や「メーカー」といった方がカッコよく見えるのかもしれません。(まあ、もちろん労働条件も違うでしょうが・・・)

しかしながら、私にとっては不人気業界だからこそ、なんとか採用するためにはどうすればいいかをあれこれ考え工夫する機会を得ることができたわけで、その経験が今の私のスキルにそのままつながっています。

だからこそ、作野ライフデザインの採用コンサルティング、採用代行の最大の特徴は人材に対して

「自社への入社意欲を上げる」

ことなのです。

自社のアピールの仕方1つで興味の持ってもらい方が全くかわってきます。説明会の開催の仕方、面接の仕方、人材への接し方、フォローの仕方など、そのすべてのプロセスにおいて自社により興味を持ってもらえるような良い方法があります。そのノウハウをご提供できるわけです。

呉服屋さんとして歩き始めた道が気付けば人材採用に携わる仕事をしているわけですから、人生どこでどうなるか分からないものです。

思わぬ形で就いた仕事ですが、やりがいや充実感もあり、ご縁だと感じておりますので、この仕事を通じ多くの方と出会い、力になっていければ嬉しい限りです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

最後までお読み頂きありがとうございました。