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母集団形成に固執しすぎると危険

11月 11th, 2013 | Posted by 管理人 in 採用コンサルティング | 母集団形成

【母集団形成に固執しすぎると危険!?】

「内定数が目標に届いてないので母集団を確保しよう」

これは採用がうまくいっていない時に途中で打つ策としてよく選択される方法です。私がこれまで見てきた企業様の多くがこの方法を考え、この策をとられます。

確かにこれは間違いではありません。

採用にも数の原理が当てはまりますので、どのくらい母集団を集められれば何人の内定が出せるというのは各企業によって傾向があります。

貴社が仮に30人集めて1人の内定が出せるとした場合、30人の母集団を確保するのにどの程度力をかける必要があるでしょうか?

ホームページから自然に且つすぐに30人が集まるのであれば問題ないかもしれません。

しかし、合同企業説明会といったイベントや採用のWEBページに費用と時間と人を投下する必要があるのであればなかなか大きなコストになります。

内定数が目標通り出てないからといって母集団形成に固執しすぎると、返って手間ばかりが増えて忙殺され失敗に終わることもありますので注意が必要です。

理想はターゲット人材を1人集めてその1人を確実に採用することです。そういう意味では、人材紹介を利用するのも1つの方法かもしれません。しかしこれはこれで大きな費用がかかってしまいます。

そう考えると、内定数を増やすためにコストをできる限り抑えて採用を行うのであれば、是非「採用プロセスの見直し」をするべきです。これだけで、内定率は大きくかわります。

応募者の入社意欲が上がる会社説明会にするにはどうすればいいか、どんな面接内容にすればいいか、選考会は何回行うべきか、説明会や選考にはどんな人物を登場させればよいか、などを考え改善するわけです。

これには費用はかかりませんし、改善案を出すにあたって自社の採用を分析したり競合について調べたりしますので、採用力の向上も期待できます。

貴社でも1つの合同企業説明会参加の可否を決める前に、次期の採用計画を立てる前に、「採用プロセスの見直し」をとことんやってみてはいかがでしょうか?

◎採用についてのご相談、採用支援のご依頼などお気軽にお問い合わせください。
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